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MUSEO GUGGENHEIM Bilbao!
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El campo de refugiados de Ishiwata + Rirkrit Tiravanija
6 junio 2008 (viernes)
12:00-14:00
(Una presentación del campo de refugiados de ISHIWATA con la obra de Rirkrit Tiravanija.)
http://www.guggenheim-bilbao.es/
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Colaboración con el exposición
“Cómo está África?”
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En el exposición de los artistas congoleños, Cheri Cherin y Jean Paul Nsimba Mika, exponiendo 1 cuadro que Mari Ishiwata ha colaborado con ellos.
21 mayo - 11 junio
Aula de cultura de bbk, Elcano 20, Bilbao
lunes - sábados: 10:00 a 13:30 y 17:00 a 21:00
domingos y festivos: cerrado
写真はアフリカ大陸はコンゴの巨匠シェリシェリン氏とその弟子ジャンポール・ミカ氏 と私。明日からふたりの展覧会が始まります。ふたり+私のコラボレーション作品も展示されます。
もうひとつニュース。6月のとある金曜日、「イシワタ難民キャンプ」がビルバオ市最大というか唯一(言っちゃった)の名所であるグッゲンハイム美術館に出張します。知っているひともいるかと思うけれどリクリット・ティラバーニャさんというタイ国籍のアーティストの作品の中に入り込みます。
http://www.cafetalk.net/session08/tiravanija.html
ティラバーニャさんの「作品」、および「もしかしてアマチュアアーティスト扱い?」というポイントについて重ねられる賛否両論は心配無用なのです。「イシワタ難民キャンプ」にとっては願ったり叶ったりの好シチュエーションなのでこの機会を存分に生かす所存です。5ヶ月間かけずりまわってきたビルバオ研究の成果を発表するわ!そしてまさにこの日イシワタの父とイシワタの母がやってくる!
そんなわけで応援してください。
またね!
日本の香りをのせて妹がやってきました。
はじめて一人前にひとりの大人として自分の世界を家族に紹介するのって初めてだからちょっと感動的でした、5月末には両親が来ますけど?どうなるかな。私ずいぶん変わったと思う。私が生き生きしてたって妹が喜んでたっていって両親が喜んでた。妹が来てひさしぶりに、日本にいた頃ずっと私の頭を支配していた家族の心配が頭をよぎったの。なので決心して母にいろいろメールを書いてみた。麻里の人生なんだから、いいんだよ、気にしなくって。こっちのことは。麻里の幸せだけを考えてるよ。みんな、みんな。
と、母が書いてくれました。
ほんとは誰も怒らないんだけど、怒られる、って、いつも思ってた。
まだ正確にはわからないなりに一応ここで報告するけど、2009年もスペインで活動を続けるつもりです。見えてきたことがいろいろあるの。
私が闘いながら歌いながら踊りながら走りながら絵を描きながら泣きながら笑いながらこうして生きている間、たくさんの見えないひとたちが私の存在を支えている。
麻
もはや何が近況で何が近況じゃないのかわからないくらいご無沙汰しております。
いや、もう大変だったよ、いろんなことありすぎて何があったか忘れちゃったよ。
まあそんなかんじで毎週水曜日「イシワタ難民キャンプ」を開幕しています。年内にビルバオにいらっしゃる方はぜひどうぞ。
走りながら考える、考えながら走る。あ、ゴールデンウィーク?!かー。5月かー。はやいですね。ひさしぶりすぎて何を書いたらいいのかわからなくてパソコン打つのはもうスペイン語のほうが多くなりました。今スペイン語で企画書を書いています。どう?でも人々の会話は聞き取れない。先週妹が来て、そしてもう帰りました。いや、こんな日記つまんないよね。もう日記どうやって書くのか忘れたってば。ほんとに。残念きわまりないですね。間があきすぎました。そもそもどうしてログインできなかったの?意味わかんないよ、増田くん!
ちなみにメールニュースも無期準備中なので、昔はマメにメールニュースを流していたのにめっきり音沙汰がないなと思って私のことなんか忘れてしまっている方、ごめんなさい、そしてブログを見てくれてありがとうございます。いちおう、お知らせはおもにここに載っているはずです。ほんとに、日本にいたころとはいろんなことが違いすぎて、とくにネット環境とか、けっこう発展途上浦島太郎龍宮城なもんですから、ゆるしてくださいね。
絵を描きたいという欲望だけが、なにが起こっても私の存在を支えています。最近の絵もほんとはみなさんにお見せしたいけれど、もうすこし待ってくださいね。
そんなかんじで。元気です!
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イシワタ難民キャンプ
―イシワタの難民のマリの人生の実況中継
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日本という国の中にいた頃、イシワタ家という家族の中にいた頃、私がいつも感じていたことは、「私はここのひとではなく、どこか誰も知らない場所から来た難民なのだろう」ということだった。-私は今ここにいる、母国からも家族からも離れた場所に。そして気づく、「どっからどう見ても私は日本から来て、イシワタ家から来たんだよ」と。私はいつも逃げていたしいつも自分自身の人生のために闘っていた、だけどだからといって、けっきょく自分の歩いてきたすべての道を捨て去ることなどできないのだ。できないし、そんな必要もない。
知っている世界を離れて自分自身の人生を歩き始めるとき、人はみんな難民だと思うのだ。自分の持ち物から逃げながら向き合いながら生きる。それは簡単なことではないけれど、誰にでも自分自身の道を作ることができるよ。
*Miel, Mierda, Miércoles ( はちみつ、うんこ、水曜日 )*
2008年、イシワタ難民キャンプは毎週水曜日に人生の一部をともに過ごす場所として開かれます。
場所:2-2º, イシワタマリのアトリエ、BilbaoArte, Urazurrutia 32, 48003 Bilbao, スペイン
時間: 11h - 21h
電車の壁に誰かのらくがきを見つけたのだ、「君の人生はうんこ(mierda)だよ」。かもね。でも私の人生は「はちみつ(miel)」と言えないこともない。どっちとも言えるよ、ね、その日によるし、私の心しだいなのだ。そうね、それなら、いずれにしても生きてみよう。たとえば毎週水曜日をいっしょに。今日はどうですか、あなたの人生ははちみつ(miel)かうんこ(mierda)かどちらか、といえば。どちらでもない、か?いずれにしても、生きてみよう。いっしょに過ごしてみよう。ごらんなさいよ、この偶然、私たちが今ここにいっしょにいるということ。偶然は偶然じゃないんです。それぞれの持ち物を交換してみよう。目をそらさないで、耳をそらさないで、心をそらさないで、なぜかといえば、すべてのことはメッセージなんだから。
麻
理想と現実、について想う。「“ばかげたこと”をやめると、人は病気になってしまうよ」と誰かが言った。たしかにそうかも。ばかげた自分を責めないこと、平凡な現実を受け止めること、それもけっこう大切だ。逃げて逃げてさんざん逃げて、未知の世界にさんざん憧れて、無理して強い自分を描いて、そして元の世界に戻ってくるのだろう。自分はそこまで強くはない、と悟りながら。
日本を離れるときに親友が贈ってくれた『アルケミスト』という小説の中で、「おまえが何か望めば、宇宙のすべてが協力して、それを実現するように助けてくれるよ」という箇所に彼女が線を引いておいてくれたことを、1ヶ月くらい前にようやく発見した。ほんとうにそう、世界のルールってほんとうにそうだと思う。望みが叶えられなかったように見えるできごとは、もっとほんとうに望んでいる大切な何かにたどりつくための道筋なのだと思う。
大切なことに集中できるように私の愚かさや弱さを支えてくれる人たちがいたあの頃、あの頃のような平穏が戻ってきた。ドラマチックでもなんでもないこと、弱くばかげて見えること、平凡でさえない現実が、実は私の本質を支えてくれているのだ。ようやく私の生活が、平凡な生活が始まる。4月2日、イシワタ難民キャンプ開幕します。
9h30
Apertura.
11h
Preparo un anuncio para inauguracion del EL CAMPO DE REFUGIADOS DE ISHIWATA, 2 abril. Voy a hacer un performance 19h-.
Kepa y Jon me preguntan sobre “inu”(“perro” en japones).
13h30
Eva de Polonia, Imma de Indonesia venís. Estamos en mismo colegio para aprender castillano. Presento los artistas en BilbaoArte. Ellas hablas castillano muy bien…. La ermanas de Eva tambien son pintoras en Polonia.
15h
No sabia que Lorenzo (un artista y arquitecto de Mexico, en BilbaoArte) es tambien el periodista en Mexio. Lorenzo me ha dado una propuesta para hacer mi espacio mas tranquilo para las visitas. Es verdad que ese mesa es demasiado inorgánico. Es un tópico grande. El me dice que puede ayudarme.
18h
Paula viene a sacar fotos para el anuncio. Sera bonito.
19h
Aitor viene a visitar. Me aleguro que el viene repitiendo y me dice su impresión. Primera vez me dijo que tuvo miedo de mi voodoo, pero ahora me dice que le gusta mi espacio mas. Parece que ya ha acustombrado.
20h
Tengo miedo de mi falta de abilidad de comunicación. No es solo porque de nivel de idioma, generalmente como una humano, siempre tengo miedo. Pero estoy siguiendo a hacer algo en alguna manera.
21h
Cierre.
Chequeo la bolsa alado de maquina de café, es que yo he puesto un atención como así:
“Voy a hacer un performance en 2 abril y necesito los vasos usados de este maquina. Si puedes colaborar, mete tu vaso aquí, despues de usar”.
Hoy he cojedo 15 vasos. Mmm gentes son cooperativas.